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採用の悩みが経営者を強くするもう一つの戦略

女性がバインダー片手に人再指を上げている

採用の悩みはリスクではなく、組織を盤石にするための最強の戦略的リソースです。 1,000人の面接で辿り着いた「人間理解のズレ」を解き明かし、脳科学と心理学で採用を勝ち筋へ変える。 Empathy Action 12S Framework™が、採用構造のズレを可視化し、経営者本来の戦略へと革新していきます。



以前の私は採用課題に対しての解決策を学びアドバイスをしてきました。

しかしそれはクライアントの一時的な処方でしかないような気がして、自分にとても

違和感を感じ始めました。

そこで今までの人生を振り返りなぜ同じミスをするのか?同じ所で行動をやめてしまうのか?

自分が悪いのか?それとも客観的な要因があるのか?など自問自答しました。

それらを深く掘り下げ辿り着いた結果、自分と46時中一緒にいる5つのパートナーの存在でした。

【脳というパートナー】

【感情というパートナー】

【体というパートナー】

【五感というパートナー】

【意識というパートナー】

これらのパートナーと上手く連携しないとどこかに支障が生じるという事に気づき、

それこそが人間理解をしようと思ったきっかけでもあり、脳科学や心理学など様々な分野の学問を

シンプルに体系化したものが、Empathy Action 12S Framework™の信念に基づき行動に至るまでの12段階の中の現在地を確認できるフレームワークが完成したのです。


採用活動や採用課題との関係性について

人間理解と採用って関係ないじゃないか?と一瞬は感じてしまうのですが、ちょっと一緒に考えていただきたいのですが、今まで私は面接経験1,000人経営者としての立場での面接を含みますが、

色々面接の時って職務質問にならない程度に質問してこちら側が納得した時点で概ね【採用】と伝えますよね?!

自分が実際に感じた違和感を記載します。

【第一の違和感】

求人広告に掲載してるのに応募が来ないんだろう?広告会社もプロのライティングという事で任せているのになぜ来ないんだろう?自分で多くの時間を費やし原稿を考えたのに反応が悪いのは自分のせいなのか? 

【第二の違和感】

その面接基準ってな何を基準としていたんだろう? その基準は本当に基準として正しいのか?

その基準を選んだ理由はどこから来ているのだろうか? そのエビデンスは何を根拠にしているんだろう? など2つ目の違和感です。さらに深く問いを立てると

【第三の違和感】

なぜ頑張ります!と言って入社後に固まっているんだろう? 予習もしていないのかな?

なぜ自ら発言し自分の存在感をアピールしないのかな? 周りの先輩も導いてあげないのかな?

皆さんはこの違和感シリーズで、そうそうなんて共感された方たくさんいらっしゃるのでは無いですか?

では本題に入りますが、

この違和感の正体をわかる方いますか? 少し考えてみてください





はい、答えは面接官の人間理解に対しての構造のズレだったんです。


【人間理解のズレ】

①求人広告登録人数が多くいても、転職希望者が普段から意識している情報がRASによってフィルターされている【脳理解のズレ

②面接という状況下の中で、人間の生存本能から相手に合わせようとする情動の防衛が働く為に【感情理解のズレ

③新人は自分が何に迷っているかさえ見えない「迷子」の状態でもありますが、本人の知識過剰から大丈夫だろうという過信と、周りのサポート体制の相違による【意識のズレ


いかがでしたでしょうか? ざっとですが、5つのパートナー五感・脳・感情・体・意識を基に紐解いてみました、私の【共感採用デザイン】を軸に

今まで結果が出にくかった採用担当者さんが、私が独自開発したフレームワークの一部を活用しながら、根本的な採用構造を一緒にデザインしますのでご安心ください。


私もかつては本当に悩時間が多く本来の業務が遅れてしまった経験もありましたので。

もっと早くに気が付いていればなんて思いますが、これも人生ですね。


経営者・採用担当者が本来の業務をこなせる時間を作れますので、気になった、もう採用の問題を未来の投資に早急に変えたいなど思っていましたら、早急にお気軽にお問合せください。


私の目的は御社が2カ月目には自走出来る状態を作り、採用構造から組織全体の構造を人間理解を軸して他者理解に繋がって労働生産性が上げる事です。

次の記事では90分セッション+ワーク付きと1カ月セッションワークの内容を開示しますので、次の記事をご覧ください。

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