top of page

Recruit BEEMA ReDesign Program – Select Phase

更新日:7 日前


採用・選考・定着を一本に構造化するRecruit BEEMA Programの選考フェーズを示すビジュアル。深いブルーのグラデーション背景に、選考のズレを再設計するコンセプトを表現した構造的デザイン

Recruit BEEMA ReDesign Program – Select Phase (選考フロー設計)|判断のブレをなくし、誰が面接しても同じ基準で見抜ける選考設計プログラム



1. プログラムの目的

Recruit BEEMA ReDesign Program – Select Phase(見抜く設計)は、 採用判断の再現性を確立するためのプログラムです。

仕組みの導入自体は短期間で完了しますが、実際の候補者を用いた検証と定着化までを含め、約60日間で完了します。

本当の問題は行動の前にある「人間の内的構造」に潜むズレです。 Recruit BEEMA ReDesign Program – 見抜く設計は、 BEEMA(信念 → 感情 → 共感 → 動機 → 行動)の連鎖を可視化し、 誰が面接しても同じ判断が出る「構造OS」を組織にインストールします。

これにより、

  • 面接官の主観や評価の揺れを排除

  • 採用ミスを未然に防ぎ

  • 長期的な人材定着と組織自走を実現します。


※プログラムの受講順序

Recruit BEEMA ReDesign Programシリーズは、採用の入口から定着・運用までを段階的に再設計します。

Phase 1: 人間理解起点の集める設計 を先に完了してから、 Phase 2: 人間理解起点の見抜く設計 に進むことを強く推奨します。

理由

  • Phase 1で応募の構造ズレを解消し、質の高い候補者が集まる基盤を構築

  • Phase 2でNarrative Compass™分析・面接質問・5軸評価を適用し、ミスマッチを最小限に抑える

  • 逆順では質の低い応募に高精度選考をしても、根本解決にならないため

推奨フロー

  1. Phase 1「集める設計」

  2. Phase 2「見抜く設計」

  3. (オプション)Phase 3「育てる設計」



2.プログラム概要(選考フロー設計)

Recruit BEEMA ReDesign Program – Select Phase


人間理解を起点に、採用の構造ズレを可視化・再設計するプログラム


1.候補者が応募段階で抱く期待値と、実際の業務・環境とのズレを防ぐ

企業が持つ魅力・価値・働く意義を、誤解なく伝わる形に構造化にして整理します


2.成果と定着が生まれる前提条件の可視化

「どのような人材が成果を出し、定着するのか」を 動機・能力・適性の3軸で再定義し、 面接官全員が同じ基準で評価できる状態をつくります。


3. 早期離職(3年以内)の総コストの可視化

採用・教育・生産性損失などを3年単位で算出し、 採用判断の重要度と優先順位を経営層と共有します。

① 採用コスト+② 入社後の人件費+③ 教育コスト+④ 生産性損失+⑤離職後の再採用コスト


4. 判断構造の設計(動機 × 能力 × 適性

候補者の「動く源泉」「行動特性」「環境適性」を 一貫したフレームで評価できるように、 判断軸・基準・深度を構造化します。


5. 面接〜合否までのプロセスの仕組み化実装 応募 → 事前アンケート → 面接 → 判定 → 入社決定 までの流れを一本化し、 判断の揺れをゼロにします。(面接までに3つの工程でズレを可視化

  • (応募時)事前動機アンケート

  • (書類選考通過時)事前自己理解&能力診断

  • (面接前日)面接質問(社会人/学生)

  • (面接当日)面接質問内容 / 採用基準判定シート / 合否判断フロー


これらを連動させ、 誰が面接しても同じ判断ができる状態を構築します。(属人化から標準化へ)



3.プログラム導入で起こる3つの構造変化 

  • 判断の揺れが消え、再現性が劇的に向上

    面接官の評価一致率が30〜50%向上

  • 選考スピードが加速し、決定の迷いがなくなる

    面接1回60分→30分、全体期間30〜50%短縮

  • 離職リスクが構造的に軽減

    離職率10%改善(1名あたり80〜150万円のコスト削減)



※一般的に言われている数字

● 新卒採用コスト平均:56.8万円〜96万円

● 中途採用コスト平均:84.8万円〜103万円

● 離職1名の損失100万円以上(採用+教育+生産性低下)

採用ミス1回の回避=77万円以上の価値(採用+教育+生産性低下)


4.現状の課題

採用活動は担当者や面接官ごとに判断基準が異なり、 バラバラに行われている作業が“横軸のプロセス”としてつながっていません。 その結果、誰が面接するかで判断が変わり、ミスマッチや採用の再現性の低下を招いています。


Select Phase では、このバラつきを 「評価のものさし」と「判断のルール」 に分けて構造化し、 誰が面接しても同じ基準で見抜ける選考フローへと整えます。


5.提供物

(仕組み化された質問シートなど)

①事前動機アンケート(Googleフォーム)

②事前自己理解&能力診断(Googleフォーム)

③事前面接質問シート(コア部分)(社会人/学生)(Googleフォーム)

④面接当日質問内容

⑤採用基準判定シート

(5軸価値言語・前提自覚・意味持続・感情調整・行動一貫性)

⑥合否判断フロー



6.他社との違い

項目

他者採用コンサル(60〜120万円)

採用判断構造設計プログラム(88万円)

提供内容

ノウハウ提供・研修・質問集・テンプレ

判断OSの導入・構造化・再現性の確立

目的

面接スキル向上・質問の質向上

判断の揺れをゼロにし、採用ミスを未然に防ぐ

アプローチ

面接官の感覚に依存

動機 × 能力 × 適性の構造で評価

再現性

低い(属人性が残る)

高い(誰が面接しても同じ判断)

プロセス

面接単体の改善

応募 → 面接 → 合否 → 入社まで一貫化

本質的な違い

「やり方」を教える

判断のOSを組織にインストールし、再現性を生む仕組み化


採用は属人化を排除した瞬間に投資対効果が最大化し、判断構造を組織に実装することで迷いと採用ミスが根本から減り、60日で判断精度・採用スピード・離職コストが同時に改善する仕組みが定着します。


価格:900,000円(税抜)

内容:オンラインセッションや電話やメールにてご対応


共感Work提供 採用判断構造設計プログラム採用課題解決

コメント


bottom of page