自己理解シートが、面接シートと連動している
- 共感 work
- 2月3日
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自己理解シートが、面接シートになるまで
面接で本当に知りたいことは?
採用で本当に知りたいのは、
スキルがあるかよりも
この人は、なぜその選択をするのか
どんな判断軸を持っているのか
組織の前提と噛み合うか
ではないでしょうか。
自己理解シート → 面接シートへの変換
無料分析で使っている質問は、そのまま少し視点を変えることで、面接用の構造質問になります。
例えば:
「大切にしている価値」は何か
仕事に対して、どんな前提を持っているか
判断に迷った時、何を基準に考えるか
どんな状況で動けなくなるか
これらは「正解」を求める質問ではなく、構造を理解するための質問です。
行動証拠(STAR)との関係
行動面接(STAR)が不要になるわけではありません。
ただし、
行動 → 評価ではなく
構造 → 行動の意味づけ
という順番に変わります。
同じ成果でも、構造が違えば再現性は変わります。
自己理解シートは「選別」ではなく「翻訳」
この取り組みの目的は、人をふるいにかけることではありません。
個人が自分の構造を理解する
組織がその構造を正しく読み取る
その翻訳精度を上げることです。
結果として、
採用ミスマッチが減る
配置がスムーズになる
離職が減る
という変化につながっていきます。
最後に
この無料分析は、採用ツールとして作られたものではありません。
けれど、人の行動を構造で見るという視点は、自己理解にも、採用にも、組織設計にも共通しています。
もし、「面接で何を見ればいいかわからない」「採用のズレを構造から見直したい」そう感じているなら、一つのヒントになるかもしれません。
Narrative Compass™(ナラティブ・コンパス)分析シート



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