求人票の主語は「応募者」になっていますか?|応募者の意思決定プロセスに沿った求人文章設計
更新日:8月29日

応募者の意思決定プロセスに沿った求人文章設計
私自身、何度求人を書き直しても応募が来ない時期がありました。
面接を1,000人重ねて、やっと気づいたことがあります。
視点を変えると、伝わり方が変わる。伝わり方が変わると、本人の意思決定が変わり、入社後の自主性や活躍にも影響していく。
採用を変えたのは、特別な求人テクニックではありませんでした。
「誰の視点で人を見るのか」を変えたことでした。
多くの求人文章は、
「当社の魅力」「当社が求める人材」
など、会社を主語にして書かれています。
しかし、応募を決めるのは常に応募者です。
この主語のズレは、単なる文章力の問題ではありません。
過去の成功パターンや、「こういう人が良い」という無意識の判断。
採用する側の判断のクセが、そのまま文章の主語に表れているのです。
このプログラムで得られること
1.自社の「判断のクセ」が見える
現在使っている求人文章と照らし合わせながら、
「なぜ、この言葉を選んでいるのか」「誰の視点で書いているのか」
を対話を通して確認します。
2.応募者の視点で、自社の求人文章を添削できる
今の求人文章を使い、
会社が伝えたいことと応募者が判断するために必要なこと
を照らし合わせます。
その上で、応募者を主語にする視点から、実際に文章を添削していきます。
3.次の求人文章にも使える視点が手に入る
ただ文章を直して終わりではありません。
「なぜ、このように直すのか」
を理解しながら進めるため、次の求人文章でも自分自身で考えられる視点が残ります。
このプログラムで得られる未来
1.「なぜ、この言葉を選んでいたのか」に自分で気づける
今まで無意識だった判断が見えることで、採用における迷いが減っていきます。
2.応募者の意思決定から逆算して考えられる
「何を書けばいいか」ではなく、
「応募者が判断するためには何が必要か」
という視点で求人文章を考えられるようになります。
3.求人票から採用の「判断の連鎖」を見直せる
求人票で誰の視点に立つのかは、その後の面接や評価にもつながります。
採用の入口から、人を見る視点を見直していくことで、採用全体を考える新しい軸が生まれます。
求人票を変えることが真の目的ではありません
文章の主語を変えることは、採用する側の「人を見る視点」を変えることです。
採用の入口を変えることは、その先に入社する一人ひとりの物語を変えること。
変更後の求人文章の活用先
会社案内の構成案や文章
Google仕事検索の表示先に
自社WEBサイトのリクルートページ
リクルート用ランディングページ用
求人媒体の原稿に
SNS投稿のコンセプト設計の一部に
よくある質問
文章考えるのが苦手ですが本当に書けるようになりますか?
A.例文を用いながら作成しますので安心してください。私も基本苦手です。
忙しい中120分は必要ですか?
A.どのような視点で書くか理解し、途中まで書き終わり社内に持ち帰っても大丈夫です。
今回だけのお付き合いですか?
A.いいえ2週間経過後に効果やご質問を承ります。30分程設けております。
お申込みまでの流れ
STEP1:事前に打ち合わせ
STEP2:現在のWEBサイトのリクルートページのURL。掲載している求人媒体のURLを当社 に送信してください。内容を事前に確認いたします。
STEP3:ご入金
STEP4:当日紙とペンをご用意ください。
90分+アフターフォロー30分100,000円(税込)
現在お使いの求人文章を一緒に見ながら、「会社」ではなく「応募者」を主語にした求人文章へ一緒に添削も含めその日に作成していきます。
今の採用状況や求人について、ぜひお聞かせください。
対象:自社採用を行う企業の経営者・人事・採用担当者
※広告会社・求人広告代理店など、求人制作を業務として行う事業者を除きます。
お問い合わせ・お申し込みは、共感Workへ。
090-1196-5053



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