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応募の動機は価値観ではなく、今の状態で立ち上がる
応募の動機は価値観ではなく“今の状態”で立ち上がる。 応募が来ない原因を深究するシリーズ Vol.03 求人票を何度も書き直し、価値観を丁寧に伝え、言葉を選んで文章を整えてきた。 それでも応募が集まらない。 求める人材が来ない。 面接辞退や内定辞退が続く——。 採用業務が忙しい中で、こんな状況に直面していませんか? 実は、応募の動機は価値観ではなく、「今どんな状態にいるか」で決まります。 届かなかった理由は文章の質ではなく、「人が動く仕組み」に誤解があっただけかもしれません。 人は価値観では動かない 人は価値観(=過去)では動きません。 行動を決めるのは、“今どんな状態にいるか”だけです。 「今、成長したいと思っているのか」 「今、安定を求めているのか」 「今、新しい環境に挑戦したい気分なのか」 この“今の状態”を捉えきれないと、どれだけ美しい価値観を並べても、候補者の心には届きません。 脳科学が示す「過去」と「未来」の違い 脳科学の視点で見ると、価値観はデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)が過去を再生しているに過ぎません。...
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8月24日読了時間: 3分


応募が来ない理由のペルソナ設定の落とし穴とは?
応募が来ないとき、多くの企業がペルソナの属性(年齢・スキル・年収)をさらに細かくします。しかし本当の落とし穴はそこではなく、「候補者がいつ動く状態になるか」を見落としていることにあります。静的情報から動的な状態へ視点を移す方法をお伝えします。
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8月24日読了時間: 3分


求人の応募が来ない理由の「ズレの正体を知る」
求人を出しても応募が来ない。条件を整えても結果が変わらない——。その原因の多くは「主語のズレ」にあります。企業視点ではなく、求職者を主語にした文章に変えるだけで、応募の質が変わり始めます。
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8月24日読了時間: 3分


求人票の主語は「応募者」になっていますか?|応募者の意思決定プロセスに沿った求人文章設計
何度求人文章を書き直しても応募が来ない。その原因は、文章力だけではないかもしれません。面接を1,000人重ねて気づいた、応募者を主語にした求人文章の考え方を紹介します。
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8月18日読了時間: 3分
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